お知らせ
本社センター
2026年 ダイソーウイング入社式
4月1日に、ダイソーウイングの入社式を行いました。
ダイソーウイングは、全国に9拠点のセンターがあり
フレッシュな新人スタッフが5名入社しました。
各センターの先輩スタッフからの仕事紹介、
日々の頑張っていることや仕事を取り組むにあたってのアドバイスなど
たくさんのお話が聞けた入社式となりました。
ダイソーウイング代表取締役社長 小川さんより
お祝いのメッセージを頂きましたので掲載します。
『新入社員の皆さん、本日はご入社、誠におめでとうございます。
5名の新しい仲間をこうして迎えることができ、心から嬉しく、また心強く感じています。
本日本社はあいにくの雨ですが、晴れやかな気持ちで応援すべく、今日から皆さんは、
ダイソーウイングの一員、そしてプロの「社会人」です。
新たな門出にあたり、私から二つのことをお伝えします。
1.社会人としての自覚と、プロの責任
社会人とは、自らの行動に責任を持ち、仕事を通じて誰かの役に立つ存在です。
まずは、元気な挨拶や体調管理、ルールを守るといった基本を大切にしてください。
できる出来ないの前に約束事は守るという当たり前の小さな積み重ねが、
周囲からの「信頼」へと変わります。
皆さんが日々向き合う業務の一つひとつが、ダイソーグループ全体のブランドを支えているという自覚を持ち、誠実に取り組んでいきましょう。
2.多彩な現場から「社会への貢献」を
ダイソーウイングの仕事は、実に多岐にわたります。
「店舗や倉庫でのバックアップ業務」、「本社・東京本部の各部署の事務及び業務サポート」、「大阪センターのグループ会社の商品加工業務」
働く場所や内容は違っても、その目的は共通しています。それは、「私たちの仕事が、世界中のお客様に喜びを届ける力になる」ということです。
皆さんが商品加工や、陳列した商品や準備した備品が、皆さんが作成した書類や資料が、
巡り巡って誰かの笑顔や社会の便利さに繋がっています。
「今、目の前の仕事が、誰の役に立っているのか」を常に頭に置いてください。
自分の役割を果たし、さらに「周りのために何ができるか」を考え行動すること。
それが、わが社の理念である「社会への貢献」そのものです。
最後に、最初は慣れない環境で戸惑うこともあるでしょう。ですが、一人で抱え込む必要はありません。
サポーターの皆さんに相談してください。ダイソーウイングには、互いの個性を尊重し、
支え合う文化があります。
失敗を恐れず、一歩ずつ着実に、自分の「できること」を増やしていってください。
皆さんの成長が、会社の成長であり、社会を良くする力になります。今日から共に、誇りを持って歩んでいきましょう。』
令和8年4月1日 株式会社ダイソーウイング 代表取締役 小川金也
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