お知らせ
広島センター
ジョブコーチ養成研修の実習受入
ダイソーウイング広島センターでは12月1日(月)NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク様より依頼を受けて、ジョブコーチ養成研修(企業在籍型、訪問型)における受講生の現場実習の受入れを行い、5名の受講生にご参加いただきました。
研修のプログラム「事業所での職場適応援助者による支援の実際(実習)」にそって午前中は、センター長の野上より「オリエンテーション」「受講目標の設定」「ダイソーウイングの会社概要と障がい者雇用の取り組み説明」「就労支援者向けの特性理解に関するミニ講義」を実施しました。午後からは、ダイソーウイング広島センターのスタッフが作成したプログラム(動画による業務説明、模擬業務の見学、クイズ形式での意見交換)に参加していただくことで実践的な学びを提供いたしました。
終わりに、現場実習の振り返り、ジョブコーチとして必要な心構えについてのミニ講義を行い実習を締めくくりました。

センター長、野上の感想を紹介します。
「現場実習の振り返りでは、受講生からは「1日しっかり学ぶことができた」「わかりやすい話だった」といった声のほか「障がい者スタッフによる業務説明に感銘を受けた」など、スタッフへの称賛の声もいただきました。広島センターのスタッフは業務上、社外の方と関わる機会が少ないので、今回の実習受入れを通じて社外の方と接することへの自信とダイソーウイングのことを広く知っていただくことにつながればと思っています。スタッフの皆さん、サポーターの皆さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました!』

続いて、スタッフの感想です。
デザインチームスタッフAさん
『デザインチームは業務紹介のトップバッターとして、「会社(広島センター)の顔」を意識し、服装・立ち居振る舞いにいたるまで準備して臨みました。受講生を「未来のお客様」と想定し、誠実な対応と商品販促を両立させました。完遂できたのは、2023年度の知見共有や同席メンバーの臨機応変なフォローによるチーム連携のおかげです。あたたかい協力に深く感謝します』
労務海外チームスタッフ Sさん
『準備段階から資料作成を分担し、全員で意思決定したことが成功の鍵だったと思います。不安もありましたが、メンバーのフォローもあり目標の60点を大幅に上回る120点の達成感を得られました。今回のことで新しい挑戦が自信と今後の働くうえでの大きな糧になりました』
給与人事チームスタッフ Kさん
『事前準備不足で慌ただしい進行になりましたが、業務概要、効率化の工夫(関数・VBA)を説明し、マニュアルやツールのわかりやすさに関心を持ってもらえました。
自分自身の成長ややりがいを実感でき、チーフとしてメンバーの成長についても追及できたことが大きかったです』
(広島センタースタッフ 小松)