お知らせ
札幌センター
懇親会と食事療法のお話
年に一度のお楽しみ、スタッフとサポーターの親睦を深める懇親会を開催しました。
札幌センターでは例年ランチ会を行っていますが、今年は店舗への転籍が決まったスタッフの送別会も兼ねた特別な時間となりました。
会場は、北海道最古の商店街のひとつ、狸小路にある「発酵ダイニング ぽんぽこ亭」さん。
塩麹や醤油麹、発酵生姜など、無添加の手作り調味料を使った料理が趣味の私が、個人的にも大好きなお店です。
体に優しく美肌効果も期待できるお料理を、白を基調とした清潔感のある店内で楽しめる、女性に人気の創作発酵料理専門店です。
塩糀熟成ジンギスカン、塩糀漬けサバフリット、しめじ醤油糀和え、酒粕とチーズのかぼちゃサラダなど、どれも罪悪感なく食べられる幸せなメニューばかり!
デザートのオリジナル豆乳プリンと食前食後のドリンク2杯もいただき、午後からの業務はお腹も心も満たされた幸せな余韻とともに、とても穏やかな気持ちでスタートすることができました。
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さて、発達障害を持つお子さんにとって「食事療法」が注目されているのをご存知でしょうか。
特定の栄養素が子どもの発達や行動に影響を与えるという研究もあり、適切な食事によって症状の緩和が期待できると言われています。
また近年では、食事が「心の健康」にも深く関わっていることも明らかになってきました。
食生活が乱れると、疲れや眠気、イライラを招き、仕事のパフォーマンスにも影響を及ぼしてしまいます。
スタッフがワークライフバランスを保ち、本来の力を発揮できるよう支援することも私たちサポーターの役割です。
「従業員が肉体的・精神的・社会的に満たされた状態」を目指すウェルビーイングの一環として、いつか食事の大切さを学ぶ研修も実施したいと考えています。
今後も、スタッフ一人ひとりが健康に、そして笑顔で活躍できる職場づくりに努めてまいります。
札幌センター センター長・K